グレゴリー ズール 35。 グレゴリー ズール35 2019新作

グレゴリーのハイクモデル、新生ズール。気になる実力はホンモノだった

グレゴリー ズール 35

【GREGORY】ZULU 55 M サイズは別として、ZULU背負ってる方をよく見かけますね。 今年のモデルなのにこれだけ見かけるって事はかなり売れてそう。 僕は55Lですが、厳しい道を縦走するのにバルトロよりもコンパクトにしたくて購入しました。 実際に使用してきたのでレビューをします。 パッキング内容は 容量:55L 重量:本体1. 67kg レイン107g サイドキックパック128g 普段縦走時に使っているバルトロ75が実測で2700gくらいなので、ザックだけで約800gの軽量化になりますね。 2泊3日で雨蓋部分は最小に縮めていたので、まだまだ余裕そうですね。 前作Zシリーズは湾曲がきつくパッキングしにくいザックでした。 やはりそこが不評だったのかズールはZに比べると随分ストレートになった印象で、パッキングもしやすかったです。 背負い心地・フィット感では流石にバルトロに軍配が上がりますが、55Lの容量に対しては十分な背負い心地。 そしてやっぱり背中の通気性は快適・・これはバルトロには無い魅力ですね。 パックウェイト13kgくらいで三日歩きましたが特に不満は感じませんでした。 それ以上になると徐々に肩にくるかも。 山行内容にもよりますが、個人的には14kgまでならズール、それ以上ならバルトロって感じで使い分ける事になりそうです。 ZULU40までは1気室ですが、55からは取り外し可能な簡易2気室となりボトムアクセスが可能になります。 この辺はバルトロと一緒ですね。 ただ2気室とするにはボトム側の容量がちょっと少ない気がします。 出来ればボトムにテント・シュラフ・マットを収納したいのですがちょっと足りない感じ・・・無理すればつめれそうですが、連結部分があまり強くは無さそうなので、結局ズールもバルトロも1気室使用で使っています。 レインカバーはフロントポケット内に付属していてデザインもなかなか。 フロントポケットは水切り穴が空いているので使用済みのレインウェア等を突っ込むのに良さそう。 ハイドレーションスリーブがサブザックになるのもバルトロと一緒ですね、バルトロのサブザックを使ってる方を最近よく見かける気がします。 個人的に嬉しかったのはウエストポケットが大きい事。 バルトロのポケットはちっちゃくて使い辛いのですが、これはデカイ!ケース無しならiPhone6Plusも収納出来ます!(ケースつけるとちょい厳しい)その変わりバルトロの様なボトルポケットは有りません。 ボトル派の自分としてはアレすごく便利だったのでちょっと残念ですが、ズールの時は割り切ってハイドレーションかな。 メリット・デメリットは有りますが、実使用で大きな不満も無く、かなり気に入ってます。 今年の夏はバルトロの出番がかなり減りそう・・・。 荷物が多い・フィッティング重視な方はバルトロ、通気性・軽量コンパクトを求める方にはズールをオススメします。 ZULUラインナップ30L,35L,40L,55L JADE(レディース)ラインナップ28L,33L,38L,53L.

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Review:GREGORY STAUT 35 全面リニューアルに見る「新しいグレゴリー」の姿

グレゴリー ズール 35

本体:1,290g• レインカバー:74g 推奨パッキング重量 18㎏ 参考価格 23,760円 素材• 底部:630Dバリスティックポリエステル• 裏地:135D高密度エンボスポリエステル その他• アジャスタブル・トレイルフレックスサスペンション• フロント・ストレッチ・スタッフポケット• デュアルジッパー・ヒップベルトポケット• フロント・ストレッチ・スタッフポケット• ・スタウト45Lとカリマー・ホットグラック40Lと比べ、物量が入る。 冬物で利用できる幅が広がる ・トップコードは利用しやすく便利。 gregory.

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グレゴリースタウトを評価[スタウト45とズール40との違い]登山初心者の日帰り・1泊のおすすめザック

グレゴリー ズール 35

サイズなどが豊富なバックパックで知られるグレゴリーの歴史! グレゴリーとは、アメリカのバックパックメーカーのことです。 グレゴリーは、ウェイン・グレゴリーによって1977年、カリフォルニア州のサンディエゴで創業しました。 グレゴリーが特にこだわったところは、「フィッティング感」です。 そのため、彼はバックパックを「背負う」のではなく「着る」と表現しました。 服を自分に心地いい素材やサイズで選ぶように、バックパックも服と同じように違和感なくフィットすることを求め続けたのです。 その追求心は今でも衰えることなく、グレゴリーのバックバッグが、現在もトップを誇る品質を保ち続けている証拠になるでしょう。 グレゴリーで有名なリュックといえば、まず「デイパック」が挙げられます。 デイパックは、その名前の通り、1日分の荷物を入れるバックパックのことを示しています。 今では、誰もが使っているデイパックという言葉ですが、グレゴリーにはこの名前のバックパックがあることから、もともとはグレゴリーが広めたという説があります。 また、グレゴリーは、豊富な柄やカラーによって人気がありますが、ズール35や他のバックパックにそれぞれに合ったテクノロジーを使っていることによっても、人気があるのです。 グレゴリーのズール35!前のモデルやサイズは? グレゴリーのバックパックにはいろいろな種類がありますが、特に日帰り登山などに人気のあったモデル「Z35」があります。 このZ35は、大変人気のあったモデルでしたが、今では廃盤になっています。 その後に出てきたのが、「ズール35」です。 まず、Z35には大きな特徴がありました。 まず、フロント部分が大きく開くようになっています。 また、特殊なジッパー機能によって、バックパックの下のほうのものも取り出せるようにできます。 他には、背中が密着する部分がメッシュになっているため、通気性があります。 腰回りにあるベルトは、頑強に作られていて、しかもメッシュ加工で通気性は確保されています。 付属品として、バックパックカバーが付いているので、急な雨にも対応できます。 サイズは、MとLの2サイズで、Mサイズは35L、Lサイズが37Lになっています。 ただし、実際に使用した人たちの意見だと、サイズは35Lもなく、実際は30Lくらいの容量だという意見が多数ありました。 背負ったときのフィット感と、機能面で優れていたZ35、その後を引き継いだズール35について、次項では語っていきます。 ズール35の特徴!Z35との違いは? グレゴリーのズール35は、Z35が進化したモデルになっています。 まず、Zは男女の区別がなかったのに対し、ズールは男性用のバックパックとして生まれ変わりました。 女性用としては、ジェイドという名前で発売されています。 他にも、ズールとZの違いはあります。 Zは、バックパックの下部が薄く作られていましたが、ズールではこれを改良し、下部を厚みを持たせることによって、バックパック部分の自立が可能になりました。 そのため、パッキングや荷物の取り出しが楽になりました。 一方、Zのときと変わらない独自のテクノロジーが、ズールに引き継がれています。 その名を「クロスフローDTSサスペンション」といい、バックパックの背面と自分の背中がくっつかないよう設計されているのです。 この隙間は、熟慮を重ねて作られているため、背中にバックパックがぺったりとくっつかないのに、きちんとフィット感は得られるよう作られています。 これは、バックパックの重量に左右されることはなく、どんな容量でも通気性が保たれるようになっているのです。 サイズは、M・Lあるところは、Zと変わりません。 Z35のいい機能はそのままで、さらに進化したズール35、使ってみたいですね。 グレゴリーのズール35のご紹介! ここでは、グレゴリーのズール35のご紹介をしていきます。 まず、特徴として、シンプルなデザインが挙げられます。 バックパックフロント上部に、グレゴリーのロゴマークが入っています。 また、前項でも述べた、クロスフローDTSサスペンションのおかげで、体に心地よくフィットする感覚が得られます。 これは体勢を変えても、位置がずれるなどの問題がありません。 腰回りのベルトの強さも引き継がれており、ガッチリとバックパックを安定させる効果があります。 使い道としては、日帰り登山におすすめですが、1泊旅行などにも十分使うことができます。 荷物の軽量化がされている方なら、テント泊もできなくはないでしょう。 サイズは、Zと同様にM、Lの2種類です。 サイズ違いは、背中にあたる長さの違いで、Mサイズは46~51cm、Lサイズは51~56cmになります。 容量は、どちらも35Lになっています。 色は、青・赤・グレーの3色。 重量は1,250gです。 価格は、おおよ24,000円位になります。 使い心地はどうなの?グレゴリーのズール35 ズール35、良さそうですが使い心地が気になるところです。 ここでは、実際に使っている方の意見を参考に、使い心地を検証していきます。 特に多い意見としては、「背負ったときに、重く感じない」というものです。 これは、グレゴリーのバックパックの特徴であるフィット感のおかげです。 背中にほどよくフィットすることによって、バックパックと自分自身が一体化しているような感覚になるのです。 また、「通気性の良さ」も挙げられています。 夏場の登山などは、背中にフィットして、通気性もあるバックパックがあれば快適ですよね。 グレゴリーのズールシリーズなら、それが可能です。 他のバックパックでは得られない、背中の心地良さが得られるのは、魅力的です。 他には、「レインカバーが付いているのがよい」という声があります。 もし別で買うとすると、なかなかのお値段がしますが、付属であるというのは、ありがたいですね。 ズール35の評判は、商品の特徴の通りで、裏切られることはないようです。 M・Lのサイズは、体の大きさによって選んでいる方が多いです。 体格のいい方は、Lサイズを選びましょう。 グレゴリーのズール!他のサイズは? グレゴリーのズールには、他にもサイズがあります。 サイズは、30・35・40・55Lの4種類です。 それぞれご紹介していきます。 基本的な機能は、ズール35と一緒だと考えていいでしょう。 まず、ズール30Lからですが、30Lはズールの中でも一番容量が小さいです。 日帰りや一泊旅行に使えます。 ただし、他の容量に付いている天蓋がありません。 あまり容量が必要ない場合にはおすすめです。 ズール40Lは容量の大きさから、パック詰めする際に悩まずどんどん荷物を入れることができます。 大きくなった分、背負ったときのバランスが心配ですが、体にぴったりフィットする感覚は失われていません。 腰回りのベルトがしっかり支えることによって、さらに安定感があります。 ズール30にはない天蓋があり、その収納力も侮れません。 最後に、ズール55です。 ズール55は、一番容量が大きいバックパックになります。 容量の大きさの割には、適度なフィット感があり、背中の通気性も保たれています。 何泊かのアウトドアに問題なく使えるバックパックになります。 何を買うか迷っている場合は、ズール35が一番使いやすいサイズでしょう。 グレゴリーのズール35はちょうど使いやすいサイズ! グレゴリーのズール35は、前モデルのZ35から引き継いだ良い機能を保ちながら、バックパックの下部の形状を変えることにより自立が可能になり、より使いやすくなりました。 そして、ズール35の優れているところは、何といってもその「通気性の良さ」にあります。 サイズもちょうど使いやすいことから、グレゴリーのズール35で、その快適な使用感をぜひ味わってみてください。

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